車査定 相場

自動車の買取り相場はあくまでも目安として考えましょう。

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自動車の買取り相場の正しい見方

 

まずは、自分の自動車の買取り相場を調べる上で注意しなければいけないのが、“車の買取り相場はあくまでも目安として考える”という事です。自動車は一度でも走行すれば、使う人のクセや使い方によって同じ車種でも違った車になり、それが車歴となります。すべて一点ものと考えましょう。

 

中古車の評価は次の項目によってある程度決定します。
1) 外装・内装は無傷である

 

2) エンジン・足回りは走行に支障なく良好であること

 

3) 車検の残り月数は3ヵ月以内とする

 

4) 走行キロ数は標準走行キロとする

 

5) タイヤの残り溝は1.6mm(スリップサイン)以上あること

 

6) その他、事故による修復歴、損傷減価要因、改造工作のないこと

当然、「走行距離」や「年式」によってある程度の相場は決まってきます。しかし、あくまでもこれは一つの指標として捉えてください。この指標に「人気車種 」「人気のカラー」「中古車市場での流通性」などの変動条件が加わって買取価格が決定します。

 

例えばモデルチェンジ。モデルチェンジをする前とした後では、中古車市場の価格は非常に大きく変動します。走行距離も、ある程度の距離を境に価格が急に下がると言われています。

 

 

このように、決まった項目の他にいくつもの条件が重なって買取価格は決定します。ですから、買取価格の相場はあくまで参考として考えましょう。ただし、その参考価格も分からないと、いざ査定の時に、その価格が高いのか安いのかわかりません。おおよその買取価格は知っておいたほうが良いでしょう。

 

買取価格の相場で調べるのに便利なのが、カービューの「みんカラ買取り相場」です。非常に参考になるので、買取り相場を調べる際に重宝しますよ。

 

 

買取り相場を知っておいてから査定をすることによってある程度の目安が付きます。、査定価格が買取り相場に比べてあまりにも低い場合には「なぜ相場とこんなにも差額があるのか?」交渉の一つになります。買取り価格は査定をして初めてわかるものなので、買取り相場を鵜呑みにし過ぎないよう注意しましょう。

 

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