車の査定に関する注意事項などを解説

そもそも査定とは?

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査定という言葉はよく耳にすることがあると思いますが、何となく分かるけど詳しくはよくわからないという方が結構いらっしゃいます。
そこで、【査定】のとはどういうものなのか?査定の基本を解説していきます。

 

査定

自動車はその車を所有していた人の使用状況や癖などによって、同じ車種でもそれぞれが違った車歴を持っています。一台一台違った状態の中古車を正しく評価することを”査定”といいます。中古車の状態は、その使用状況によって大きく変化します。それを個人の嗜好によって判断してしまうと、車の評価は大きくバラつきます。バラつきを無くすためには、ある一定のルールが必要になります。その一定のルールに則って判断されるのが査定です。査定では「標準状態」と「査定する車の状態」を比較するところから始まります。

 

※「標準状態」には6つの項目があって、その項目と査定する車の状態を比較して、良いか悪いかを判断します。これらを総合的に判断して査定金額が決定します。

1) 外装・内装は無傷である

 

2) エンジン・足回りは走行に支障なく良好であること

 

3) 車検の残り月数は3ヵ月以内とする

 

4) 走行キロ数は標準走行キロとする

 

5) タイヤの残り溝は1.6mm(スリップサイン)以上あること

 

6) その他、事故による修復歴、損傷減価要因、改造工作のないこと

査定の前に注意しておきたいこと

査定士も人間です。仲良くする努力は必要です。

 

査定士といえども人間です。お客の態度によって印象は大きく変わってしまいます。これは、自分に置き換えてみるとよく分かりますよね?やはり、友好的で笑顔を絶やさずに接してくれる人は、感じの悪い人と比べれば、「この人は信用できる人だ。きっと車の扱いも丁寧でちゃんとしているだろう。」というような印象を与えるの想像できると思います。

 

逆に、態度が悪く、ぶっきらぼうなものの言い方をする人は、「きっと車の扱いも雑なんだろう」と思われしまっても仕方ないかもしれません。これは人間の心理として大切な部分ではないでしょうか?

 

必要書類は揃えておきましょう

 

車を売却する際、必要になってくる書類があります。査定を行う前に、揃えておいた方がスムーズに売却できます。

 

車売却の際、必要となる書類

 

※自動車検査証(車検証)

車検証は常時車内に携行が義務付けられた書類です。万が一紛失した際には運輸局で再発行してもらいましょう。

 

※自動車税納税証明書

毎年5月末までに納める自動車税には自動車税納税証明書が付いてきます。車検を受ける際に必要な書類です。そのため買取店に渡さなければいけない書類です。
万が一紛失した場合には各都道府県の税事務所にて、軽自動車の場合は市区役所にて、再発行してもらいましょう。

 

※実印

これは書類ではありませんが、購入時と同様、売却時も委任状や譲渡証明書に捺印する印鑑は実印になります。実印は、市区町村への登録が必要です。

 

※印鑑証明書

印鑑証明書とは、捺印した印鑑が市区町村に登録された実印であることを証明する書類のことです。3カ月以内に発行された印鑑証明書が必要となります。

 

※自賠責保険症

車検ごとに次回車検時までの加入手続きを行う、いわゆる強制保険の加入証明書のことです。自賠責保険証がなかったり、期限が切れていたりするとクルマを売却することができません。
万が一、紛失した場合は加入した保険会社に再発行してもらいましょう。

 

※リサイクル券

自動車リサイクル料金を預託している場合は、それを証明するリサイクル券が必要です。万が一、紛失した場合は自動車リサイクルシステムホームページにて「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトするとリサイクル券の代替として使えます。

 

※委任状

売却するクルマの名義変更手続きを買取店に任せるときに必要な書類です。書類には実印を押します。なお、委任状の用紙はお店で用意してもらえます。

 

※譲渡証明書

クルマを譲渡することを証明する書類です。委任状と同様に、実印を押します。なお、譲渡証明書はお店で用意してもらえます。

 

※住民票

車検証に記載された住所と印鑑証明書の住所が違う場合に必要となります。引っ越ししたら、きちんと車検証も住所変更しておくことをオススメします。

 

 

査定において、洗車・車内清掃の重要性

 

車を査定してもらう前には、やはり洗車も重要ポイントの一つです。キレイになっていれば、査定士も「これは大事に使われていたんだな」という評価になりやすいです。また、外見だけでなく、車内の清掃もしておきましょう。査定は外見だけでなく、車内から足回り、フレームに至る隅々までチェックします。車内もその一つ。
灰皿が一杯になっていたり、シートに食べかすなんかついていれば、気持ちのいいものではありません。当然「粗末に扱われていた」判定になります。シートやマットの清掃、内窓も綺麗にして、少しでも査定価格が上がる努力を惜しんではいけません。

 

 

査定依頼後の電話やメールについて

 

カービューの一括査定は非常に便利なのですが、無料で一括査定出来るのは、買取り業者さんが一括査定会社さんと提携してお金を支払いお客さんを紹介して貰っているからであり、一台でも多くの買取りをしたいというのが本音です。

 

査定依頼後には電話やメールがたくさん来ますので、「自分の車は今どのくらいの査定額だろう?」などと興味本位で査定依頼すると面倒に感じるかもしれません。売却したい時期が来たときにお願いするのが一括査定を利用する時の理想と言えます。

 

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